2004年、studio ai architectsはラファエル・ビニオリ建築設計事務所で様々な大学施設や商業施設などの様々な大型案件のプロジェクトマネージャーを勤めていたマテオ・パイバ、リリー・リンによってブルックリンにて設立されました。

2009年、日本からニューヨークに出店する方々へ、デザインや申請業務に加え、現地不動産や工務店の手配などあらゆる面を迅速にサポートすることを主な業務内容とし東京事務所を設立。東京事務所代表は1990年代から共にラファエル・ビニオリ建築設計事務所に勤めていた塚原信行が就任。

2019年、家具ブランドTOMOSを展開する大久保潤哉を東京事務所のパートナーとして受け入れ、この機に株式会社とし設計事務所の機能に加え、新たに家具にも対応出来る体制を整え、現在に至ります。

設立15年余り、studio ai architectsではアメリカ、日本、アルゼンチンに設計事務所を設立し、あらゆる地域で独自のネットワークを使い、設計業務を行っています。

社名ai (act of intuition=直感に倣え)の理念を掲げ、様々な国籍の建築家が其々のバックグランドから生まれる豊かな発想の融合により、普遍的でありながら唯一無二の洗練されたデザインを提供しています。