塚原 信行 (Tsukahara Nobuyuki)

2004年、ニューヨークにて、
日本では東京国際展示場の建築設計で知られる「rafael vinoly architect」の出身者らによって設立。
大規模建築から店舗、住居インテリアまで幅広くデザインを展開。
アメリカのみならずアルゼンチンやウルグアイ、シンガポールなどでも建築を手がけている。
ニューヨーク、ブエノスアイレスに拠点を持ち、2019年6月に日本にも拠点を構え法人化。studio ai architects株式会社の代表を1級建築士:塚原信行が務める


宮川剛(Takeshi Miyakawa)

東京出身、1962年生まれ。
東京理科大学工学部建築学科を卒業後、国内の建設会社を経てニューヨークへ渡米。
Stephan Rohner Furnitureに2年間在籍後、東京国際フォーラムなどの建築設計で知られるRafael Vinoly Architectの模型室室長を勤める。
2001年にTakeshi Miyakawa Designとして独立。

日本国内では「2008−2009 Pen creative awards」の選出歴を持つ。


パブロ・アラバウ Pablo Alabau

スペイン バレンシア出身。
バレンシア工科大学でファインアートを専攻後、ダブリンやパリでデザイン設計を経験。その後は独立デザイナーとしてニューヨークやスペインで活動を行なう。
サラゴサ国際博覧会(スペイン)や上海国際博覧会にて作品が扱われた実績があり、家具やインスタレーション、小物など幅広いデザイン活動を行なっている。


ルイス・リム Louis Lim

クーパーユニオン大学を卒業後、Takeshi Miyakawa Designでアシスタントを経験。
2011年、東京国際フォーラムなどの建築設計で知られるRafael Vinoly Architectの出身者らによるStudio ai architectsに入社。家具やインスタレーション部門であるmakingworksを立ち上げ、数多くの家具デザインを施している。
ニューヨークデザインウィークへの出展をはじめ、内部の引き出しが360°回転するベンチ「ROUND AND ROUND」や、振動を検知してインタラクティブに光を発する「MOBIUS」はアメリカ本土のメディアにも複数取り上げられ反響を呼んだ。